土を捨てない社会を、
当たり前にしたい。
アップソイルカンパニー株式会社は、
使い終わった園芸用土を「捨てるもの」から「循環する資源」へ変える会社です。

土にも、その先がある
植物を育て終わったあと、残った土をどうしていますか。
日本では、使い終わった園芸用土を家庭ごみとして回収していない自治体もあり、その行き場に困る人がいます。
けれど、土は捨てるだけのものではありません。
手を加えれば、もう一度植物を育てる土として使うことができます。
アップソイルカンパニーは、使い終わった土を回収し、再生し、もう一度暮らしへ戻していく。
そんな「土の循環」を社会の仕組みにすることを目指しています。
OUR MISSION
土を捨てない社会を、当たり前にする。
OUR VISION
土の循環が、暮らしの中に溶け込んでいる未来。
OUR VALUES
- 「土は資源である」という文化をつくる
- 循環を、仕組みとして設計する
- ベランダから始まる小さなアクションを、社会へつなぐ
私たちが取り組んでいること
土の再生材「upsoil」
使い終わった土を、もう一度育てる土へ。
古い園芸用土に混ぜて使う、土の再生材。
家庭からできる「土を捨てない選択」を商品にしています。
土の循環「土のつづき」
使い終わった土の、その先をつくる。
土を回収し、再生し、再び暮らしやまちへ戻す。
生活者・事業者・地域をつなぎながら、土が循環する仕組みづくりに取り組んでいます。
Web制作・マーケティング事業「Tomorrow Arch」
Webサイト制作・広告運用・アクセス解析などのWeb事業も行っています。
これまでの歩み
2022年11月OITA STARTUP WOMAN AWARDエントリー
2023年02月第5回 大分県女性起業家ビジネスプラン発表会 OITA STARTUP WOMAN AWARD ファイナリスト「オーディエンス賞」受賞
循環培養土、土の再生材アップソイルを商品化
大分市、別府市、中津市にて回収スポット協力 11拠点
土の再生材アップソイル卸販売開始
「土のつづき」として循環の取り組みを展開
代表メッセージ
「この土、どうしよう?」から始まりました。
植物を植え替えたあとに残る、使い終わった土。
捨てようと思っても、多くの自治体ではごみとして回収してもらえません。
この身近な「土の行き場」の問題を知ったことが、私が土について考え始めるきっかけでした。

代表取締役社長 中原ひとみ
調べていくうちに、土は簡単につくられるものではないこと。そして、使い終わった園芸用土も、きちんと手を加えれば、再び植物を育てる土として使えることを知りました。
だったら、捨てるのではなく、使い続けられるようにしたい。
そう考えて、大分県女性起業家ビジネスプラン発表会の出場をきっかけに出会ったのが、農学博士の小野先生でした。
土について専門的な知識を持たなかった私の思いに耳を傾け、一緒に試行錯誤を重ねていただいたことで、古い土に混ぜて再び使えるようにする土の再生材「upsoil」が生まれました。
さらに、使い終わった土を回収し、別府温泉蒸気で消毒して消毒して再生する「循環培養土」の商品化にもつながりました。
一つの商品から始まった取り組みでしたが、続けていくうちに、商品をつくるだけでは土の問題は解決しないことも見えてきました。
使い終わった土を持っていける場所がある。
集められた土が適切に再生される。
そして、もう一度誰かの暮らしや、まちの緑へ戻っていく。
必要なのは、土を再生する商品だけではなく、土が循環し続ける仕組みそのものなのではないか。
そこから、私たちの取り組みは「土のつづき」へと広がっています。
私たちが目指しているのは、特別な人だけが環境のために頑張る社会ではありません。
植物を育て、植え替え、土を再生し、また使う。
そんな日々の暮らしの中に、自然と循環がある社会です。
ベランダから環境を考える。
一鉢の土から始まる小さな循環を、地域へ、そして社会へ。
さまざまな人との出会いと力を借りながら、土を捨てないことが当たり前になる未来をつくっていきたいと思います。
会社概要
- 社名
-
アップソイルカンパニー株式会社
- 設立
-
2023年5月10日
- 所在地
-
〒874-0901 大分県別府市中島町12番1号
- 資本金
-
100万円
- 代表取締役社長
-
中原ひとみ
- 事業者登録番号
-
T-9320001019767
- 事業内容
-
園芸用土の再生・循環に関する事業/園芸資材の企画・販売/Web制作・マーケティング支援 など
土を捨てない社会を、一緒につくる。
土の回収・再生、自治体や事業者との連携、取材など、
土の循環に関するご相談をお待ちしています。



