
アップソイルカンパニー株式会社では、園芸経験者を対象に「使い終わった園芸用土の処分・再利用に関する意識調査」を実施しました。
ガーデニングや家庭菜園を楽しんだあと、植え替えなどで出る「使い終わった土」。
今回の調査では、園芸経験者の56.4%が、使い終わった土の処分に困った経験があると回答しました。
土は、自治体によってごみとしての取り扱いが異なり、暮らしの中で「どうしたらいいかわからない」もののひとつです。
一方で、調査からは、使い終わった土を「捨てる」のではなく、再生してもう一度使うことへの関心も見えてきました。
アップソイルカンパニーは、「ベランダから環境を考える。」を合言葉に、使い終わった土を再生し、使い続けるための仕組みづくりに取り組んでいます。
今回の調査が、身近にある「土」について考えるきっかけになれば幸いです。
調査結果の詳細は、PR TIMESでご覧いただけます。



