園芸経験者の56.4%が「使い終わった土」の処分に困った経験 ― 意識調査を実施しました

「使い終わった土に関する意識調査2026」

アップソイルカンパニー株式会社では、園芸経験者を対象に「使い終わった園芸用土の処分・再利用に関する意識調査」を実施しました。

ガーデニングや家庭菜園を楽しんだあと、植え替えなどで出る「使い終わった土」。

今回の調査では、園芸経験者の56.4%が、使い終わった土の処分に困った経験があると回答しました。

土は、自治体によってごみとしての取り扱いが異なり、暮らしの中で「どうしたらいいかわからない」もののひとつです。

一方で、調査からは、使い終わった土を「捨てる」のではなく、再生してもう一度使うことへの関心も見えてきました。

アップソイルカンパニーは、「ベランダから環境を考える。」を合言葉に、使い終わった土を再生し、使い続けるための仕組みづくりに取り組んでいます。

今回の調査が、身近にある「土」について考えるきっかけになれば幸いです。

調査結果の詳細は、PR TIMESでご覧いただけます。

→【PR TIMES「使い終わった園芸用土の処分・再利用に関する意識調査」】

「使い終わった土に関する意識調査2026」

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

中原 ひとみのアバター 中原 ひとみ アップソイルカンパニー株式会社 代表取締役社長

使い終わった園芸用土の「行き場がない」という自身の困りごとをきっかけに、土を捨てずに再生し、使い続ける仕組みづくりに取り組んでいます。
土の再生材「upsoil」の開発・販売や、使い終わった土の回収・再生を通して、暮らしの中に土の循環をつくることを目指しています。
「土のつづき」では、土や植物のこと、土を捨てない暮らしのヒント、循環の現場で気づいたことをお届けします。

目次