土の再生材 upsoil

古い土、捨てる前に。

植え替えのあとに残った土に混ぜるだけ。
古い土に足りなくなったものを補い、
もう一度、植物を育てる土へ。

upsoilは、自宅で土をつづけるための土の再生材です。

土の再生材upsoilイメージ写真

植え替えのあとに残る、古い土。

植物を育てたあとの土は、栄養分が減ったり、土の状態が変わったりしています。

だから、新しい土に全部入れ替える。

でも、古い土を捨てなくても、もう一度使う方法があります。

根やごみを取り除き、土を整え、植物を育てるために必要なものを補う。

捨てるのではなく、もう一度使う。

そのためにつくったのが、
土の再生材 「upsoil」 です。

upsoilは、「土」ではありません。

upsoilは、新しい培養土ではなく、
使い終わった土に混ぜて使う「土の再生材」です。

植物を育てたあとの土に不足したものを補い、
再び植物を育てられる状態へ整えます。

古い土 + upsoil = もう一度、育てる土へ

古い土に、約1割。

面倒な下準備(ふるい掛け、天日消毒)は不要、ベランダでの使い勝手を追求しました。

STEP

取り除く

古い土から、残った根やごみを取り除きます。

STEP

混ぜる

古い土にupsoilを約1~2割混ぜます。

STEP

植える

よく混ぜたら、すぐに植物を植え付けできます。

10Lの古い土なら、upsoil約1L。
*緩効性肥料が3〜4ヶ月間持続します。
*この商品にそのまま植物は植えられません。 10倍の古い土に混ぜて再生してお使いください。(古い土に対して1割〜2割入れてください)
*肥料成分が濃縮されているため、土を補う場合は 肥料分の少ない土をお使いください。

「もう一度使う」を、
暮らしの中でできることに。

upsoilは、農学博士・小野先生とともに配合を検討し、商品化しました。

目指したのは、古い土を再生できることだけではありません。
マンションやベランダなど、限られたスペースでも、無理なく、手軽に、続けられること。

資材は保存しやすいよう乾燥させ、肥料は必要な成分をコンパクトに。
使う分だけ取り出して残りを保管できるジップ式のスタンドパッケージにも、
暮らしの中で使い続けるための工夫を込めています。

土を捨てない選択を、特別なことにしない。
それも、upsoilが大切にしていることです。

一袋から、土を捨てない園芸へ。

01|混ぜるだけ

古い土に約1〜2割混ぜるだけ。
特別な道具は必要ありません。

02|土を繰り返し使える

植え替えのたびに新しい土へすべて入れ替えるのではなく、手元の土を再び活かします。

03|必要な分だけ使える

ベランダや室内園芸など、少量の土の再生にも。ジッパー付きで保存にも便利です。

花も、野菜も、観葉植物も。

upsoilは、さまざまな家庭園芸の土の再生に使えます。

観葉植物・草花・野菜・ハーブ

商品情報

肥料の名称土壌再生材upsoil(アップソイル)
種類家庭園芸用 土壌改良資材入り指定混合肥料
使用方法古い園芸用土に約1〜2割混合
内容量250g(約1L)
2kg(約6.7L)
生産者アップソイルカンパニー株式会社

この商品から、
「土のつづき」は始まりました。

植え替えのあとに残った土を、
捨てずにもう一度使えないだろうか。

そんな小さな問いから、upsoilは生まれました。

そして、土について考え続けるうちに、
自宅で再生するだけでは解決できない土があることにも気づきました。

自分でつづけられる土は、自宅で。
自分ではつづけられない土には、地域の中で次の行き先を。

一鉢の土から始まったupsoilは、
「土のつづき」へと広がっています。