プロジェクトについて


ベランダから環境を考える。upsoil

不要な土を回収し、
リサイクル培養土として再生し販売をする
サーキュラーエコノミー(循環型経済)で循環する培養土
Circular Soilを製造しています。


みなさん、ご存知でしょうか?
ガーデニングの土は
自治体の回収ゴミに出せません。

自治体によっては、可燃物に少しならば混ぜてもOKというところもありますが、
多くは、回収ゴミには出せません。

なぜ、土って捨てられないの?

土はどのように作られるか
考えたことがありますか?
土で育った植物を、動物が食べ、
それを微生物が分解し、
火山の噴火などによってできた岩と混じって、
土が生まれます。


このように、土は地球が生み出される「自然物」なのです。
つまり、土は自然物であって「廃棄物」ではないため、自治体はゴミとして土を扱えないのです。

土は限られた地球の資源!

ホームセンターや園芸店で売られれいる、培養土や赤玉土、鹿沼土・・これらの土も同じです。
地球から生み出される「自然物」であり、土を掘削して作られています。

このまま掘削を続けると
どうなってしまうでしょうか?
数十年のうちに、日本の有名な土は、採掘できなくなるとの予測も出されています。

SDGs 15 陸の豊かさも守ろう

土の処分に
困ったことはありませんか?

わたしは、小学生の頃からマンション住まい、
結婚をしてもマンションで暮らしていました。

ベランダでは、バラを育てガーテニングを楽しんでいましたが、
いつも困るのが「育て終わった後の土」の処分です。

もちろん、
リサイクルして使えることは知っています。
でも、狭いベランダで、土を広げてフルイに掛けたり、消毒のために天日干ししたり・・
子どもの洗濯物を干しているところで、土をフルイにかけるなんて現実的ではありませんでした。

マンション・アパート、戸建でも土のないお家が増えている日本の住環境で
個人が土をリサイクルするのは、不可能・・

SDGs 12 つくる責任 つかう責任

土をリサイクルするプラットフォームを作ろう!

今、市場に出回っている土のリサイクル率を
100%にすれば、
地球の土の掘削量を大幅に減らすことができるはず!

誰もが土を捨てることなく、リサイクルができる仕組みを作る。

受賞歴

■ 令和4年:第5回 大分県女性起業家創出促進事業(Oita Starring Woman)ビジネスアイデアコンテスト ファイナリスト「オーディエンス賞」受賞(下記 最終審査ピッチプレゼン動画)
■令和5年:第20回 大分県ビジネスプラングランプリ「ベストチャレンジ賞」受賞
■令和5年:第1回 だいぎんニュービジネスプランター アイデア枠「特別賞」受賞

現在の取り組み(2024年1月)

・2021年1月、土のリサイクル再生材 UpSoil(アップソイル)の販売に向け、肥料登録の手続きを行っています。

・2023年10月、Circular Soil(サーキュラーソイル)の販売に向け、製造ラインのテストを行っています。


WHO WE ARE

ベランダから環境を考える。upsoil 組織図

会社概要
社 名:アップソイルカンパニー株式会社
設 立:2023年5月10日
資本金:100万円
代表取締役社長 :中原ひとみ   Facebook / Instagram / X / note
所在地:〒870-0045 大分県大分市城崎町2丁目4番19号 セゾン城崎502号

プロジェクト
ベランダから環境を考える。upsoil
所在地:〒870-0045 大分県大分市城崎町2丁目4番19号 セゾン城崎502号
公式SNS:Facebook / Instagram / X / TikTok

商品開発者
農学博士 小野 忠先生 (大分土壌医の会 会長)

協賛企業
curaso atelier(クラソ アトリエール)
iGC

OUR MISSION

ベランダから環境を考える。

OUR VISION

ベランダから始まる小さな緑の革命を通じて、地球環境に優しい持続可能な未来を創造する。
土の大切さに目を向け、土の未来を考える新しい文化を作っていきます。

OUR VALUES

サスティナブルなガーデニング、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の商品、サービス、仕組みづくり。